こんにちは!
おまです!
私は、あることをきっかけに
完璧主義になってしまいました。
中学生の時の話です。
中学時代、人間関係で揉めることことが
あってから小さい嫌がらせを
受けていました。
また、私には2つ上の姉がいました。
姉が学校生活や人間関係など
上手くいっていることから
姉に対する妬みと憧れを抱き
次第に姉の真似ばかりし
「お姉ちゃんには負けたくない」
と対抗心を抱くようになりました。

中学時代の友人と離れたかったことや
姉が高校で楽しそうにしている姿を見て
中学時代の友達があまり行かず
姉が通う高校を目指していました。
その高校は地元では少しレベルが高く
その時の私の成績では
合格することができない状態でした。

しかし、
どうしてもそ高校に行きたかった
私はとにかく毎日勉強していました。
そんな時に私は社会などの暗記科目
が得意であることに気づきました。
数学などが苦手でどんない勉強しても
なかなか高得点を出すことの
できなかった私は
社会で満点をとり他の科目を
補おうと考え教科書を隅々まで全て暗記し
定期テストに挑んでいました。

その結果、
受験に合格し目標としていた
高校に入学することができまいした。
そんな私が看護学生になり
専門3年生の6月のことです。
その時は、領域別実習真っ最中でした。
またこの時期に丁度就活もあったんです。
周りの友達は学校付属の病院に就職することが
決まっていて他の病院に就職を
考えているのはわずかでした。
そのため就活について相談できる人が
全くおらず、先生に相談するも
「みんな付属病院に就職するから
就職対策なんてしていない」
と言われ自分で頑張るしかないと思いました。
完璧主義の私はとにかく行きたい病院を
分析し、面接内容や受験科目の勉強、
志願書など書いていました。
しかし実習があったので毎日
毎日記録が山積みで
それにプラスして受け持ちの
勉強や次の日の準備…
そんな状況でも
就活をおろそかにしたくなく
後悔したくないと思った私は
徹夜で行い3日間一睡もせずに
実習に挑み、就活に準備を
行いました。

その結果、実習でも高評価を
得ることができ行きたい病院から
内定をもらうことができました。
だけど、本当にしんどくて…
泣きながら志願書を書き、
涙で志願書や実習記録が
ダメになることもありました。

この状況は普段の実習にも影響し
とにかく何時間かけてでも
実習記録を完璧にし
先生や指導者さんからの
修正を全くされないことを
目標にしていました。
そんな状態が続くと
疲れてしまい、思いもしまいミスで
指導者さんに怒られることも
ありました。
そんな私みたいに頑張りすぎて
完璧を求めすぎて
いつも崩壊してしまう人も多いと思います。

看護師は人の命と直結する仕事。
責任感が強くミスが
許されない職業です。
だから
完璧主義の人が多いです。
しかし完璧主義になりすぎて
私みたいに崩壊しては
ふとした時になんのために
看護師をしているのかわからないくなり
辛くなります。
しかし私が実践したことを行うことで
辛い思いをすることなく
完璧主義が軽減し
実習や国試を乗り越えることができます。
一緒に完璧主義を卒業しましょう。

1、7割でいいんです
全て完璧にしないと
完璧にしてからじゃないと提出できない…
そう思っていませんか?
人間誰しも完璧にすること
なんてできないんです。
どんな人でもミスはするものです。
あなたの周りに全くミスをしない
人がいるならその人はこれまで
違うところでミスをしてきただけです。
その経験があるから今回ミスをしていない
それだけです。
そのミスをしていない部分を
見ているからあなたが完璧を
求めている一つの原因になるのではないですか?
今はそうかもしれない。
しかしその人もいっぱい失敗をしています。
その人と比べることなしなくていいんです。
私だって完璧にすることは
難しいです。
あなたの実習の指導者さんも
学校の先生もミスは必ずするもの。
見えないのは看護学生のあなたに
お手本になるようにしているだけです。
いいんです。
できなくて。
7割くらいを目指して
頑張ってみてください。

そこからアドバイスをもらって
追加してさらに良いものを
作ればいいいんです。
指摘されすことは
あなたの学びが増えるいいことです。
成長につながります。
そこ方法を取るようになってから
気持ちが楽になりました。
睡眠時間もしっかり確保でき
生き生きした表情で実習に臨むことが
できるようになりました。
実習行きたくなさすぎて
毎日のように気持ち悪くなっていたのは
全く変化なかったですが…(余談)
「とりあえず、行こう」

その考えでいいんです。
記録ができていなくても
実習先に行っていれば大丈夫!
行くことが大切です。
2、自分を褒める
「もう〇時間もたってしまった…」
「何もできていない、進んでいない…」
そう思って自分のできていないところばかりに
目が入っていませんか?
そんなあなたは自分い厳しすぎるから
できていないところばかりに
目が入ってしまうんです。
しかし、どんなに少しでもいいんです。
自分のできているところに
目を向けて自分を褒めてあげてください。

できていない自分も自分です。
どんな自分もあなた自信が一番自分を
理解していますし、一番近くで
褒めてくれる存在です。
そんな自分を否定せず
褒めてあげてください。
3、「なんとかなる!」で乗り切る
どんなにできていなくても
この考えをもち
言葉に出すことが大切です。
そうは入っても
完璧主義の人には
少し難しいですよね。
私もそうでした。
「なんとかなる!」思おう!
だからできていないけど今日は
もう終わりでいいや。
そう思うようにしても
「やっぱりもう少しやってから…」
その感情が出てきてしまうんです。
だらか
ちょっとしたことでいいです。
例えば…
今日の実習の目標と根性が書けていない。
もう分かんないから
同じ実習メンバーにどんなこと書いたか
聞けばいいや!
自分で‘考えたけどまとまらない
出てこないときは人を頼ればいいんです。
1人で頑張ろうとして
何時間もかけるのではなく
助け合って乗り越えればいいんです。
3、最後に
あなたが苦しまないように
同じ思いをしないように
私の過去を伝えます。
正直あまり話したくないですし
恥ずかしいので嫌なんですが…
あなたのために書きます。
私は嫌われるのが怖かったんです。
みんなに好かれたい
誰にも嫌われたくない
そう思っていました。
2つ上の姉の成績は優秀で、
負けたくなくてとにかく認められたい
期待を失いたくない
そのためにミスなんてできない
完璧な自分でいなきゃ
そうしないと嫌われてしまう
だからどんない辛くてもしんどくても
大丈夫が口癖で助けを求めることなんて
できませんでした。
友達からも優秀だと思われ
「〇〇ちゃんだからできるの普通だもんね。
さすがだよ」
そう思われないと
嫌われると思って
嫌われないために完璧でい続けないとと
思っていました。
そんな自分からこの気持ちを持つことで
すごく楽になりました。

それは…
「できていない自分を認める」
この考えが一番大切です。
「誰だって失敗する。
ミスがない人間なんていない」
「できない自分も自分」
「できないことって学びにつながる」
そう思うとすごく楽になって
完璧主義を少しずつ
手放すことができるようになりました。
どんな自分も自分です。
そんな自分をまっすぐ
受け止めてあげましょう!
まとめ
どうでしたか?
みなさんは完璧を求め
辛くなっていませんか?
そんなものいますぐに
捨ててください!
完璧を求めて崩壊した人間がいいます。
精神力を保つことが何より大切です!
どんなに完璧に対策しても
国家試験で満点を取る人なんて
ほとんどいません!
そうはいっても
すぐのは完璧を捨てることなんて
できないなんて当たり前なんです。
今までずっと完璧を求めてきたなら
そう簡単に捨てることは
できないと思います。
そんな時は
私に頼ってください!
全力であなたを
サポートします!
私が絶対にあなたを合格に導きます。
では、次回の配信で
お会いしましょう!


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