こんにちは!
おまです!
今回は
「もしかして〇〇してませんか?」
についてお話ししていきます。
学校に通っていた時
講義前か講義後に小テストで
分からない語や理解できない文章が
出てきた時
「調べるの面倒くさいし今度でいいや」
「多分こんな意味なんだろうな」

そう思って分からない状態のままにしていたり
何となくで理解したつもりで終わっている
人はいるのではないでしょうか。
この記事を読んでいるあなたは
同じ経験をしたことはないですか?
私もかつて同じような経験をしていました。
「いや自分はそうじゃない。
分からないところがあればすぐに調べている」
もちろんわからない語や
問題があった時には
きちんと調べ、理解しているなら
問題はないです。

しかし分からない文章や語が
でてきたのにめんどくさいからと言って
そのままにしている人は要注意です。
その状態で勉強を続くると
今後分からないところが出てきても
そのままにする癖がつき
調べることから逃げて勉強を
続けることになります。
同じ語がでてくるのは
その部分だけでないため
同じごや文章が違う分野で出てきた時
また分からないけでめんどくさくて調べない…

あなたの目標はなんですか?
国家試験に合格し
あなたの持つ夢や目標を
叶えることですよね?

働く場所が病院じゃなくても
あなたが持つ目標を叶えたくて
看護師国家試験を受験するのですよね?
誰だって最初は初心者です。
理解度に差はあれど
天才以外はみんな同じです。
合格した後に待っているのは
看護師働きあなたの抱く夢や目標を実現する。
病院で働く選択肢以外にも
美容業界やクリニック
保育園などあなたの理想とする
夢である現場で働くことができる。
さらに看護師国家試験に合格した
という事実から自分に自信が付き
これからの人生においてどんなに
苦しい時が訪れようとも
乗り越えることができます。

とにかく文字を読むことが苦手で
家具などの説明書は全く読まずに捨ててしまう。
そんな私だってできたんです。
あなたにもできるはずです。
今から私がお伝えすることを
素直に行動するだけであなたは
合格に大きく近づくこと
間違いなしです!
早速いってみましょう!

まず、「分からない」をそのままにしてしまう
理由は以下の2つにられます。
1、調べるのがめんどくさい
2、答えを覚えれば解けると思っている
3、分からないことが多すぎて
あと回しにしてしまう
きっとあなたも分からないことが
あれば3つのうちのどれかに
当てはまるはずです。
まず、1の「調べるのがめんどくさい」は
分からない部分が出てきても、
「今調べると時間かかるし…」
「とりあえず先に進もう」
と思ってしまうことありませんか?
確かに、1つ1つ調べると
時間がかかる気持ちよくわかります。
でも、調べる5分、10分を惜しんだことで
また同じ単語が出てきた時に
また分からない状態に陥ります。
今の5分を惜しむのではなく
未来の自分の勉強時間を
5分減らすと思って

めんどくさがらず
調べるようにしましょう。
次に2の「答えを覚えれば
解けると思っている」。
これ、本当に要注意です。

国試勉強をしていて
過去問を解いて答えだけ覚える。
同じ問題なら解けるかもしれません。
でも、国試本番の問題が
全く同じ文章で出題されることは
ほとんどありません。
同じような問題が出題されたとしても
聞き方や選択肢の内容が
変わることばかりです。
大切なのは答えを覚えるのではなく
「なぜその答えになるのか」を
自分で説明できるようになることです

「なぜ1番は違う?」
「2番のどこが間違っている?」
「この単語はどういう意味?」
このように深掘りして考えることで
問題の聞かれ方が変わっても
知識を使って答えることが
できるようになります。
最後に3の
「分からないことが多すぎて
後回しにしてしまう」
勉強を始めたばかりなら
分からないことばかりだと思います。
そんな時は焦らず、
一気に理解しようとせず
1つ1つ理解することが大切です。
大切なのは、「分からない」を
1つでも「分かる」に変えること。
1日1個でもいいんです。

毎日積み重ねることが大切です。
この積み重ねが数ヶ月後に
大きな差になります。
国試勉強をする時には、
問題を間違えることも
分からないことが多いことも
決して悪いことではありません。
一番もったいないのは
「分からない」と気づいたのに
そのまま放置してしまうことです。
分からない問題が出たら調べる。
分からない単語が出たら調べる。
解説を読んでも分からなかったら誰かに聞く。
そして、「なんとなく分かった」
で終わらせず、
自分の言葉で説明できるくらい
理解してみてください。
もし、
調べてもどんなに人に聞いても
理解できないことがあれば
私の公式LINEで質問してきてください。
問題でも単語でも
なんでも構いません。
分からないを分からないままに
しないようにしてください。
いかがだったでしょうか?
今一つでも「分からない」
が思い浮かんだ人は
絶対にそのままにしないでくださいね。

その小さな行動が
国試合格に近づく一歩になります。
今日もお付き合いいただき
ありがとうございました。
では、また次回の配信で
お会いしましょう。


コメント